Jw_cadで画像を貼り付けるには(画像編集コマンドによる方法)

やさしく学ぶJw_cad 6



Jw-cad(jww)バージョン 6.10以降では、画像編集コマンドが追加され、簡単に貼り付けたい画像が指定できるようになりました。

画像貼り付けの方法は以下のとおりです。

メニューバーの[編集]を選択
   ↓
[画像編集]を選択
   ↓
コントロールバーの[画像挿入]ボタンを押す
   ↓
ファイルを開く画面の下部にある[ファイルの種類]で貼り付ける画像の種類を選択
   ↓
目的の画像を選択
   ↓
目的の位置でマウスクリックで貼り付けで完了

画像フィットトリミング、トリミング解除、移動の機能も追加されており使い勝手もよくなっています。

旧バージョンのjwcadでの[作図]→[文字]→[文読]
による貼り付け方法も残されていますが、画像編集コマンドの方がよりわかりやすい方法で画像を貼り付けることができます。

★パソコン技能で高収入!【CAD&WEB】のプロになれる!


【関連項目】
Jw_cadで画像を貼り付けるには(旧バージョンの方法)
jw_cadでbmp以外の画像を貼り付けるには
紙で埋もれたオフィスをすっきり!すべてデータ化します!
posted by nship at 01:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jw_cad

Flexible Renamerとは

蔵衛門 御用達7 Standard




Flexible Renamerとはフリーのファイルリネームソフトで、連番をつけたり、MP3やデジカメで撮った写真データのEXIF等、タグ情報を使ったファイル名の変更ができます。

デジカメのデータはファイル名だけでは何の写真かわからないこともありますがこのソフトを使って、日付や機種名等の情報をファイル名につけることによってデータの管理がとてもしやすくなります

その他にもワイルドカードや正規表現を使って高度なファイル名の変更ができます。

こういった機能は大量のファイルを扱う業務にはうってつけだと思います。

特に、公共工事の電子納品では、基準に沿ったファイル名をつけなければなりませんが、基準のファイル名では何のファイルかがわかりづらく、日々のファイル管理ではわかりやすい名前を付けていると思います。このソフトを使えば、必要なファイルを基準のファイル名にすぐに変換でき、作業が効率化されます。

★CAD資格に一発合格! ⇒ 【CAD資格合格講座】


ダウンロードはこちらから
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se131133.html
posted by nship at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Flexible Renamer

PDF reDirectとは

かんたんPDF編集



PDF reDirectとは仮想のプリンターによって、PDF形式のデータを簡単に作成できるソフトです。

PDF reDirectをインストールすると、新たに仮想のプリンターが追加されて、Jw_cadやwordexcelで作ったデータを印刷する時にこの仮想プリンターを選択すれば、PDFファイルを作れることになります。

CutePDFと同じくプリンターで印刷する機能をもったどんなソフトもPDFファイルを作れることになります。

ただ、CutePDFと違ってこのソフトはPDFファイルを結合したり、フォントの埋め込みを行ったり、パスワードを設定することができたりと高機能になっています。

PDF reDirectはメニューは日本語対応しておりませんが既存のファイルの日本語表示は可能です。

PDF reDirectはフリーソフトですが、PDFファイルの分割や高度な暗号設定ができるProfessional版も用意されておりこちらはシェアウェアになっています。

紙で埋もれたオフィスをすっきり!すべてデータ化します!


ダウンロードはこちらから
http://www.exp-systems.com/
posted by nship at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | PDF reDirect

PDF2DXFとは

いきなりPDF to Data 2





PDF2DXFとはpdfファイルをdxfデータに変換するソフトです。

pdfデータに含まれるベクトルデータをJww等で読み込みが可能なdxfデータに変換してくれます。

このソフトはドイツ製ですが日本語のメニュー表示が可能です。
ただ、外国の方が書いた日本語っぽく多少違和感がありますが、十分わかりやすく使えます。

シェアウェアですがデモ版で使用でき、デモ版ではpdfの最初のページのみ変換が可能となっています。

このソフト非常に便利なのですが、注意点が何点かあります。

まず一つは、変換後のdxfファイルの拡張子がなぜかpdfのままになっていて(データの中身自体はdxfデータ)拡張子をdxfに直さなければオートキャドやjw_cadで読み込むことができません。

もう一つは、変換されたベクトルデータが正確でない場合があります。どういう手法で変換しているのかよくわかりませんが、太い線や画像などは輪郭が抽出されます。

試しにJwcadで作成した図面をCutePDFでpdfファイルに変換し、このpdfファイルをPDF2DXFでDXFファイルに変換し直し、Jwcadで読み込むとずれが生じます。

正確さには疑問が残る場合がありますが、簡単にpdfファイルにある挿絵等をdxfに変換してくれるので役に立つソフトだと思います。

単純作業!コストダウンの秘密を教えます!【うるる】


PDF2DXFのダウンロードはこちらから
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se352170.html

【関連項目】
CutePDFとは
タグ:CAD PDF 変換 Jw_cad DXF
posted by nship at 02:16 | Comment(0) | TrackBack(2) | PDF2DXF

Jw_cadでスキャンした紙の図面と縮尺を合わせるには

図脳RVコンバータ 4
図脳RVコンバータ 4

Jwcadでスキャンした紙の図面に線を書き足したりしたいときに縮尺を合わせる必要がありますが、縮尺を合わせる基本的な方法は次のとおりです。

まず、紙の図面の縮尺を確認します。
例えば1/500であったとします。
  ↓
次に基準となる線を探します。できるだけ長い線がいいです。
例えば、1/500の図上で8cmの線だと実際の長さは40m。

基準となる線がなければ線を紙に書き足します。(線を書き足してもいい図面か確認して下さい)
実際の延長がきりのいい数字になるようにできるだけ長い線を引くといいです。
例えば、実際の延長を100mとして1/500なので紙の図面に新たに20cmの線を引きます。
  ↓
スキャナーで紙の図面を読み込みます。このとき延びが生じると誤差が出るのでできるだけ正確に読み込みするようにします。また、スキャナーの性能を把握しておく必要があります(縦方向が延びやすい等)。
  ↓
画像処理ソフトで傾きや延びを調整します。
  ↓
Jwwの[設定]メニューの[レイヤ]メニューを選択し、Jwcadの図面の縮尺を読み込んだ紙の図面と合わせます。紙の図面が1/500ならばjwcadの縮尺も1/500にします。
  ↓
Jwwで読み込んだ画像を貼り付けます。
  ↓
Jwwの[その他]メニューの[測定]メニューを選択し、[距離測定]ボタンを押し距離が測れるようにします。
  ↓
先ほど貼り付けた画像にある基準線を測ります。

このとき測った線の長さが22mと表示されたとします。
先ほどの基準線は40mなので(基準線が最初からあった場合の例)22mを40mに拡大すればいいのです。
40/22=1.818181・・・≒1.81818倍に画像を拡大すればいいです。

先ほどの後から書き足した基準線の場合は
100/22=4.545454・・・≒4.54545倍になります。
  ↓
[作図]メニューの[文字]コマンドを選択し、貼り付けた画像を選択します。
  ↓
[文字移動・変更]ボックスに貼り付けた画像のアドレスと大きさが表示されています。
例) ^@BMC:\WINNT\aaa.bmp,100,32.2034
この文字の中の100と言う数字が100%を意味していてこの数字を変えると画像の倍率を変えることができます。

先ほどの例で言えば1.81818倍に画像を拡大したいので100の数字を181.818に変えればokです。
4.54545倍の場合は454.545になります。

これで紙の図面とcadの図面の縮尺が合います。
ただ、読み込み時等の誤差があるため、他に基準線を設けてチェックした方がいいです。また、後から書き足した基準線が不要な場合は、縮尺を合わせた後、画像処理ソフトなどで貼り付けた画像から線を消して保存しなおせばいいです。

オフィスに溜まった紙資料!すっきりデータ化


【関連項目】
Jw_cadで画像を貼り付けるには
スキャナで読み込んだ図面の邪魔になる部分をPhoto Editorで白く塗りつぶすには
posted by nship at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jw_cad

WinTopoで変換したデータをJwcadで利用するときのコツ

図脳RVコンバータ 4
図脳RVコンバータ 4

WinTopoでDXFデータに変換してjwwで読み込むと、読み込まれた図形は曲線属性になっているため、[伸縮]コマンドや[コーナー]コマンドなどを使おうとすると、曲線のため使えないと言われてしまいます。

そんなときは、

まず、[編集]メニューの[範囲選択]メニューを選択し、WinTopoで変換し読み込んだ図形を範囲指定する。

次に、[範囲選択]コントロールバー上にある[属性変更]ボタンを押す。

[属性変更]ダイアログの[全属性クリアー]にチェックを入れ、[OK]ボタンを押す。

これで、曲線属性がなくなって、伸縮や面取りなどのコマンドが使えるようになります。

この技はWinTopo以外のソフトで他のCADデータをJw_cadで読み込める形式に変換したときに線が曲線属性になったりしたときや、ぜんぜん違う範囲がブロック化されていて範囲指定したときに関係ないところまで選択されてしまうなど、と言ったデータ変換に関するトラブルを解決できる場合があるのでお困りの際は是非お試し下さい。

★就・転職に有利!【CAD資格】1・2級に合格できる!


【関連項目】
WinTopoとは
posted by nship at 02:10 | Comment(2) | TrackBack(1) | Jw_cad

A9Converterとは

A9ConverterとはAutoCADのデータ形式であるDWG形式のcadデータをJwcadで読み込み可能なDXF形式のデータに変換できるソフトです。

このソフトは英語版なのですが、フリー版と製品版が用意されており、フリー版を使えば無料でオートキャドのDWG形式のデータをJwwで読み込み可能なDXFへと変換が可能となります。

★受講料の最大40%を国が支給!【CAD資格受験講座】


ダウンロードは次のサイトからダウンロードできます。

A9Tech Inc(英語)
http://www.a9tech.com/
posted by nship at 01:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | A9Converter

簡単なWinTopoの使い方(フリー版)

WinTopoは簡単にラスターデータ(bmp等)からベクトルデータ(dxf等)へと変換できるソフトですが、英語版なため、パッと見ただけでは使い方がわかりにくいかも知れません。

とりあえず変換する方法は次のとおりです。(フリー版)

WinTopoを起動する。
  ↓
[File]メニューの[Open Image]を選択し読みたい画像を選択する。
(ドラッグアンドドロップでも可)
  ↓
[Vector]メニューの[One-Touch Vectorisation]を選択。
([F10]キーでも可)
(ツールバーの右から2番目の人差し指のボタン(歯車のボタンの横にある)でもOK)

これで、自動的にデータを変換してくれます。

ベクトルデータを保存するには

[File]メニューの[Save Vector As]を選択し好きな場所に名前を付け保存する。

保存するときに、dxf形式を選択すると、Jwcad (jww)やAutocadで読み込むことができます。

また、emf形式で保存すると、エクセルで読み込むことができます。

【関連項目】
WinTopoとは


★就・転職に有利!【CAD資格】1・2級に合格できる!

posted by nship at 02:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | WinTopo

WinTopoとは

まいく郎CADViewer 2002
まいく郎CADViewer 2002

WinTopoとは、紙の図面をスキャナーで読み込んだりした画像データを、オートキャドやJwcad等のCADで読み込めるDXFデータに変換できる、ラスターベクター変換ソフトです。

このソフトは英語版なのですが、フリー版と製品版が用意されており、フリー版を使えば無料で画像データからDXFなどのベクトルデータへとラスベク変換が可能となります。

ダウンロードは次のサイトからダウンロードできますが、ダウンロードの際に、名前やメールアドレスなどを入力する必要があります。また、製品版も同時にダウンロードされますが、ライセンスを購入しないと製品版の全機能は使えません。

WinTopo Raster to Vector(英語)
http://www.wintopo.com/

読み込めるラスターイメージデータは
bmp/gif/tif,tiff/jpeg,jpg/png です。

変換できるベクトルデータは
dxf/shp/mif/wtx,txt,dat/arc/di/axc,csv/wmf/emf です。

単純作業!コストダウンの秘密を教えます!【うるる】


【関連項目】
簡単なWinTopoの使い方(フリー版)
WinTopoで変換したデータをJwcadで利用するときのコツ
posted by nship at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | WinTopo

Jw_cadでマウスだけで線分の長さを指定するには

CADみるPro
CADみるPro


Jwcadで長さを指定して線を引くには、[線]コマンドでコントロールバーの[寸]リストボックスの中に数値を入力する必要がありますが、キーボードで入力しなくてもマウスだけで入力ができます。

その方法は次のとおり(線の長さの場合)

コントロールバーの[寸]リストボックスのリストボタン(ボックスの右端にある黒い逆三角形の書かれたボタン)を左クリックすると、100や200などの切りのいい数値や以前入力した数値のリストが登場し、これを選択すると数値が入力できます。

ここで左クリックの変わりに右クリックすると、今度は、[数値入力]ダイアログが出現します。そこに書かれた数字のボタンを組み合わせ[OK]ボタンを押せば、好きな数値が入力できます。

また、[数値入力]ダイアログは簡易電卓も付いており、計算結果を数値として入力することもできます。

線の長さだけでなく角度の指定や複線の間隔など、jwwで作図の際に数値の入力が必要なものはこの技が使えます。

マウスから手を離さずに作業できるので便利です。

大量なデータを入力するには【うるる】!
posted by nship at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jw_cad